2007年05月16日

自律神経失調症とストレスの影響

自律神経失調症というストレス病

では、
なぜストレスが身体に影響を及ぼすのかというと、

【CRF】というホルモンが放出され、
脳の視床下部の下にある脳下垂体から出されるホルモンと、
神経伝達物質の【ベータ・エンドルフィン】というものを分泌されます。

しかし、この状態が続くと、自律神経の中の交感神経が優位になり、
【CRF】のホルモンバランスが崩れます。

そうなると、もう一つの自律神経である副交感神経が機能しにくくなり、
体に色々な症状が表れてきます。


自律神経失調症の症状を抑えるには、
2つのアプローチ法があると思います。

交感神経と副交感神経を構成する自律神経の働きを鎮める
自律神経失調症の原因であるストレスをおさえる


これに関してもまた記事を次回書きます。
posted by ちゃーりー at 15:33| Comment(1) | TrackBack(2) | 自律神経失調症の治療法

自律神経失調症とストレス

自律神経失調症の原因はストレスです。

ストレスを知るということが大切だと思います。

ストレスを抜く方法もあるのですが、
それは非常に技術的であり秘匿性があるために
セミナーでしか公開していません。

しかし、
お金をかけなくても
『ストレスを知る』ということを
きちんとすれば、それだけでも非常にストレスに
対して免疫が増すことができると思います。

自律神経失調症のような病気の場合は、
特に傾向が強いのですが、

病気の人がとる行動って、

1、病気についてもっと知る。
2、この状態を悲劇だと思う。

が多いです。
というか、私の場合ともいえますが(笑)


健康になるための方法は、

1、健康になるための健康法を身につける
2、自分を見つめなおす

という方法が必要だと思います。


自律神経失調症の不定愁訴はある程度経験しましたが、

一番私自身が、つらかったことは
自律神経失調症の数ある諸症状ではなく、
家族関係でした。

親との問題があり、
非常にそのことがストレスになっていました。

ストレスには、
大きく分けて、

暑さや、寒さ、騒音、薬物などの物理的・科学的ストレス
過労や感染など、の生理的ストレス
人間関係・不満・失望・挫折などの社会的・心理的ストレス
が挙げられます。

その中で、今の自分に何がストレスを与えているかを
考えることが必要だと思います。

近所づきあいなのか、
家族なのか、
騒音なのか、
過労なのか

まずは、ストレスを貯めないことが大切です。

僕自身も、苦しかった時なら、
『そんなことはわかっている』と跳ね返していたと思います。

でも、
【わかって】はいたけど、【できて】いませんでした。

なぜなら、
自分自身の中を探り、理解することも
かなりストレスがかかり、勇気がいることです。
posted by ちゃーりー at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 自律神経失調症の治療法

2007年05月15日

自律神経失調症と心構え

自律神経失調症に対する効果的な方法は
漢方薬や針、気功、カウンセリング、行動療法、心理療法

たくさんあります。みんなみんなとってもすばらしい方法だと思います。
自律神経失調症に対する治療法は一つではありません。

ただ、治療法に対して共通点があります。

それは、【心構え】です。

前回の記事では、
自律神経失調症の病気についての知識を知る必要はない。
と言い切っちゃいました。

そのかわりに健康に対しての知識をつけてください。

理由は、心構えです。

宗教的に聞こえるかもしれませんが、
世の中は【自分が意識した方】に向いていきます。

病気を意識すれば病気になり、
健康を意識すれば健康になります。

『ありがとうを言いましょう。』
ってありふれたことですが、
感謝という意識を持つことに意味があるのです。

口は言っていても形だけで心がこもっていないなら、
効果は薄くなります。

意識していないからです。


自律神経失調症のときに、
症状で苦しむことはあると思います。

頭が痛い、手足がしびれる、やる気がおきない、
めまいが起きる。

みんな、私も体験しました。
自律神経失調症だったかどうかはわかりません。

病院へ行かなかったですが、本当にひどい状態でした。

でもでも、
気功の樋渡先生と出会って、なによりも
技術よりもどのように意識するかが大切だと学びました。

精神論なんて必要ないと思っていましたが、
はっきり言って精神論は大切です。

これは確信しています。

意識して、意識して、意識すれば、
いつか潜在意識に入り込み、
身体は自動的に調整してくれます。

わかりやすい例でいえば、
運転です。

最初は、
どこを注意するか、
どこを見るか
ブレーキング、
ハンドリング、
アクセル
すべてをどのように運転しようか
意識していると思います。

でも慣れると、
いつの間にか、
前へ進もうと意識すれば、
身体は勝手に動けます。


これと同じです。
単純化してると思われますが、
本当です。

元気な状態をイメージすれば、
自律神経もきちんと働き、ホルモンバランスも調います。

たとえば、瞑想を究めている方なら、
心臓の心拍数を上げることもさげることもできます。

技術というよりも、
潜在意識が自動的に行ってくれるのです。

もちろん、そのためには反復が必要です。


不思議なお話をしますが、次に話すことも事実です。

意識は相手にも移ります。
病気のイメージが強い人と多く接すると、病気になります。

相手のイメージが移るから。
だから、お医者さんの中にも自律神経失調症で苦しむ人がふえるのです。

自律神経失調症の方が、
病気のイメージをもてば、さらに病気はひどくなります。
健康のイメージをもてば、元気を取り戻すチャンスになります。

科学的な話をすれば、
上手なカウンセラーと患者さん
下手なカウンセラーと患者さん

科学的な違いはなにだと思いますか?
それは、脳波です。

アルファ波、ベータ波ってやつです。

上手にコミュニケーションをとれると脳波は一致します。
そうすると、非常に居心地がよい状態になります。


私の場合なら、
気功の先生の樋渡先生の手伝いをすることによって、
いつのまにか健康な意識が私に移りました。

人に影響されます。

元気な職場や重い空気の職場もこれで説明つくと思います。

大切なことは本当に地味です。

しょーもないことかもしれませんが、
自律神経失調症のヒントになれば、幸いです。

次回は、自律神経失調症のもう一つの治療法を紹介します。
posted by ちゃーりー at 18:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 自律神経失調症の治療法

自律神経失調症と私

自律神経失調症についてのブログを書かせていただいていますが、
私自身について紹介させていただきます。

私は気功整体師の樋渡さとし氏のアシスタントをやっているちゃーりーと
申します。

気功!?と思われる方がおられるかもしれません。

気功と自律神経失調症の相性は非常によいです。
樋渡さとし氏が講師を務める気功セミナーでは
自律神経失調症の患者さんや
椎間板ヘルニアの患者さんなど、
病気で困っている方から、

家族を自分の手で治してあげたいという方や、
鍼灸師や、プロの整体師など実際に現場で
ご活躍されている方など

非常に幅広い方が参加されているセミナーを主催しています。

詳しくは、
自律神経失調症のための気功
をご覧ください。

このブログでは
自律神経失調症の方の何かヒントになればと思い、
提供させていただいております。


posted by ちゃーりー at 17:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 自律神経失調症の治療法

自律神経失調症に克つ

自律神経失調症という病気は
原因はストレスです。

ストレスによって多くの病気がもたらされることは有名ですが、
たくさんの症状が各器官や手足などにあらわれているのにもかかわらず、
それらの部位に不調がない時に自律神経失調症という名前がつきます。

そして、自律神経失調症がやっかいな原因の一つに、
お医者さんの診断が非常に難しいことです。

『ただの疲れすぎ』『どこも悪くない』などと病院へ
行ってもいわれる可能性もありますし、
本人の考えすぎの可能性もありますし、
本人が我慢してしまうケースもあります。

非常に失礼な話かもしれませんが、
私自身の経験上、お医者さんに自律神経失調症されたかどうかは
重要ではありません。

自律神経失調症と診断されれば、
病気は治るのでしょうか?
完治するのでしょうか?

違いますよね。

ですから、
あなたが今、自律神経失調症かどうかなんて関係ないです。
健康そうに見えたって不調な人もいます。
ほとんどの人がグレーな状態で過ごしているのです。

お医者さんが言ったから病気なのではないのです。
お医者さんの中でもこの病気で苦しんでいる人だっているのです。

自律神経失調症を改善するのに、必要なのは
【病気についての知識】ではないのです。

本当に必要なのは【健康についての知識】なのです。
では、自律神経失調症に必要な知識は何でしょうか?
それは、ストレスに対する対処法と健康な身体の使い方です。

それらについてこのブログではお話していきます。
posted by ちゃーりー at 14:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 自律神経失調症の治療法